6月8日(月)アクラ 晴
アクラではいろいろと用事がある
まず一番にナイジェリアのビザを取ること
日本で取ろうとすると
ナイジェリア人の招待状なんかが必要らしく
けっこう難易度が高いビザ
西アフリカでも取れるところは限られてて
ガーナのアクラかニジェールのニアメあたりが
スムーズにいくというウワサ
で、ロンプラに載ってるオス地区に行く
すぐ手前に日本大使館があるんで
情報ノートとかないかなぁと寄る
下からブーゲンアクラ
で、見事になにもなし
留学生向けの大学パンフとかしかない、、、
しかも新事実が発覚
「ナイジェリア大使館は移転しました」
もう12時を回ってる
申請は14時までって聞いてたからけっこうヤバイ
急いでタクシーに乗った
大使館はかなりヘンピな
エアポートレジデンシャルエリアってとこにあって
バスとかで行くのかなりムズそう
申請は思ってたよりスムーズ
・申請書2枚記入
・証明写真1枚
・フライトチケット(イーチケットのコピー)
・イエローカード
・パスポート
を渡す
しかし!!
料金が予想以上の額で
シングルUS$50
ダブル US$70
「入国回数×US$20」って聞いてたのに
情報古かったみたい
そしてガーナC払いやと
レートはUS$1=1.5C
今回、最初通過してカメルーン行って戻ってくるから
ダブルが必要で105C
手元には95Cしかない、、、
そっからVISA使える銀行探しがまた大変
タクシー拾ってかけずりまわさせて
2時ギリギリに何とか申請する
受取りは水曜の14:00~15:00
やっと終わって次の目的地
ブリティッシュ・エアウェイズのオフィスへ
ロンプラには泊まってるホテルから
けっこう近いアクラの中心地って書いてある
その一角をぐるっと回ったけど見つからへん
その辺でダラダラしてる現地人に聞く
「ブリティッシュ・エアウェイズは移転しました」的な、、、
しかも場所は空港のほど近く
ナイジェリア大使館と同じ方向、、、的な、、、
思わず天に向かって「ファーーーック」と叫ぶ
この子、分厚いのにアテになりまへん
ガーナで新通貨が導入されたのが2007年7月
価格表記の変更に合わせて
どこも値段設定を大幅に変えてる
2006年の情報を載せてるこのロンプラ
完全時代遅れでっせ
ガーナは英語通じるんやし
前もって電話した方がいいってことやね
でも基本まとまった情報源はロンプラしかない。
返信削除アフリカで大きな試練を乗り越える
返信削除うなどんさんたくましいね。
俺もたくましく、ならなくちゃな。。。ぼそ
あはは。
返信削除大変な一日だったね。
ギリギリ申請できてよかったよかった☆
>ちょとさん
返信削除それがねー
日本で手に入りにくいだけで
いくつかあるらしい
特に「Rough Guide」ってのが
オススメねんてー
>タニシさん
ほんま、しょーもない手続き関係で
かなり時間を取られてる
イライラしっぱなしやわー
>pin
大変どした、、、
申請できんかったら
大使館でキレて
ナイジェリア行けへんとこやったわ
あぶな、、、
せいやんのアヘアへアフリカは毎日面白く見さしてもらってるよ☆友達も絶賛してたし、帰ってきたら出版やね~
返信削除>ちばちゃん
返信削除おおーサンキュ♪
ぜひ出版しよ
まずはタイトルの版権問題か、、、
サッカーしたくてウズウズしとります